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SNSはコツコツ続けることが大事。ぴっぷ町の変化事例

    
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SNSはコツコツ続けることが大事。ぴっぷ町の変化事例

2016年11月からスタートした「ぴっぷ町エクスマ化プロジェクト」、ちょうど丸1年となりました。

 

藤村先生のセミナーを受け、「発信力を高めよう」、「ぴっぷ町の良いところ(個性)を発信しよう」、「繋がりを増やしていこう」、という意識の元、プロジェクト参加者さんが各自Twitterアカウントを取得。発信を始めました。最初はやり方も充分にわからない中、手探りしながら時々ポツポツ発信するくらいからのスタートです。少しずつ、日々発信ができるようになったのは、4月に入ったくらいからでしょうか。それから8ヶ月ほどが経って、変化が目に見えて出てきているんです。凄いでしょ(笑)

どんな変化が生まれているか?
それはまず、Twitterを毎日楽しんでいるっていうこと。

楽しんでいる理由は、共通の話題の人や同じ趣味の人と繋がりの輪が広がっているからです。でね、楽しむ人のところに、やっぱり人って集まっていくんですよ。だから一層、繋がりの輪が広がっていく。こんな風に、「年齢や性別や居住区を超えた仲良し」が大人になって増えるってこと、SNSの活用以外ではなかなかないんじゃないかと思うんです。全国各地にお友達が増える。それだけで、人生は豊かになっていくと思いません?(#^^#)

そして、このTwitterの繋がりで仲良くなった方たちのもとへ、ぴっぷ町のお米や小ねぎ醤油が届いているんです。

 

 

今はまだ、いわゆる「売上」とか「商売」のような見方からすれば、町が潤ってる!と言えるような動きではないです。でも、間違いなく『「小ねぎ醤油」という商品があり、それが販売されているという情報』が、Twitterで全国に拡散されているんです。

モノが売れる、というのは、何よりもまず商品の存在を知って貰わなければなりません。そうでなければ、「買ってみようかな」と人に思い出しても貰えない。消費者さんの「買おうかな?どうしようかな?」の選択のテーブルにも上がらないですよね。

今までの告知方法(チラシや新聞など)とは違うお知らせ方法(Twitter)で、一般の町民から、町外の人に、町として売っていきたいモノが、町外の人に届いている、という事実。

この先に、結果として「売上」に繋がっていくのだと、私は思うのです。

人と人との繋がり。あなたから買いたいと思ってもらえる関係性。そういうものが、ぴっぷ町でエクスマ化プロジェクトに参加している方たちを軸に少しずつ広がってきています。

売り込みをしなくても売れていく。そんな風に変わっていく様子を今、ぴっぷ町で目の当たりにして、これからの未来への可能性や期待がムクムク膨らんでいます。

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