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個性や強みは鎧を捨てれば見えてくる

    
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個性や強みは鎧を捨てれば見えてくる

エクスマ劇season2に参加しています。

第2講の今回、「声が小さいチーム」に所属し、基本の腹式呼吸や発声練習、感情を表現するエチュードなどに取り組みました。

 

2日間、その練習に費やすのかと思いきや!!

そうは問屋が卸しませんな。えぇ。

我らが師匠であり、エクスマ劇の団長、藤村先生は、子どもみたいに嬉しそうに楽しそうに笑いながら、「ちょっとこのエチュードでシナリオ作って発表してみようか♪」と言ったのであります!!

言ったのでありますよ!!(笑)

そこから、同じチームのカズーマを中心にシナリオを作ったり演技を確認したり、もうちょっとこうした方が伝わるかもと修正したりで、何とか本番を迎えたのであります。

 

いやぁ~~~

「伝わるように伝える」って難しいです!!

演じる側の意図しているものが、観た人にそのまま伝わるように表現することの難しさを痛感しました。

そこには、シナリオもさることながら、忠実に表現する力(発声や体の表現、舞台上での動きなど)も重要だということもわかってきました。

そしてね、自分の個性が思わぬところから見えてきちゃったりするんだな、ということも。

 

個性や強みは鎧を捨てれば見えてくる

ワタシに直接会ったことのある方や、お話ししたことがある、声を聞いたことがある方は「あぁ~」と理解いただけるかもしれませんが、ワタシ、喋り方や動きがオカシイところがありまして。えぇ。

釧路でお友達とピンポンした時にも、アヒルサーブを生み出したくらいです(笑)

や、これ、何か考えて出てきてる訳じゃなくて、楽しんでフザケてたらこんな動きが出てくるだけなんですよ。

で、今回の演劇でも、ペアになったにわっちとの掛け合いが面白くて、ついフザケたら変な動きがプッと出てきちゃいまして。

そしたら、藤村先生がたいそう大笑いして喜んでくださいまして。

ワタシ的には、いつも通りなことをしているので、何がそこまで喜んでいただけるのかが正直よくわかりません(笑)

でも、喜んでもらえるのはいいか、と思ってます。はい。

 

で、何が言いたいかと言いますと。

個性とか強みとかって、何か付加して身につけようとする方が多く見受けられます。コーチングしてるとね。そういう方をよくみますし、そういう言葉をよく聞きます。

でも、個性も強みも、付け足すんじゃなくて、常識とかフツーとか、大人になるに連れていつしか身につけた鎧をペリペリと脱ぎすてることによって、もともと持っているモノが内側から出てくるような感じだと思うんです。

いつからか忘れてしまった本当の自分。どこかに置いてきてしまった自分らしさ。

そういうものを思い出したり、大人の対応という名の下に身につけたカッコつけた自分を脱ぎ捨てることで、ゆで卵の殻を取り除いたみたいにツルンっと出てくるんじゃないかと。

そう思うんですよ。

だからね、付加するより、むき出しになってみるイメージを持ってみて欲しい。

今回の演劇の時間を通して、ワタシ自身の個性の一つが、何でもない動きから出てきたように。

すでに持っているはずのものが実は個性と言えるはずだから。

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