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チーム作りとは何か?〜演劇から改めて学んだこと〜

エクスマ, 部下育成

昨年の7月からエクスマの演劇コース(エクスマ劇)に参加しています。

演劇コースにて。練習してます。

演劇なんて一度の経験もありません。

小学生の時の学芸会だって、たくさんのお魚さんのうちの1匹とかくらい。

台詞はなく、舞台の左から右にみんなで横切るような役が精一杯。

子供心に、中心人物になることに憧れはあったけれど、自分にはできるとは思えなかったし、重要な役をもらってもそれを果たしていく覚悟も自信もなかった。

こう見えて(どう見えて?笑)、モジモジ子なのでね。

小学生の頃は今よりもっとモジモジ子だったもので。えぇ。

 

 

なんだか話が逸れましたが

今は演劇を学んでいましてね。

このコースに参加した理由は、表現力や伝え方の幅を広げたかったから。

私は講師業なので、それをする上でもっと磨いていきたいと思ったんです。

あと、声が小さいので演劇を通した発声練習をして声を大きくできたらいいなとか。

モジモジ子じゃない自分を見つけてみたかったとか。

藤村先生が言う「演劇はビジネスに役立つよ」の言葉を体験してみたかったのもあります。

色んな理由がありますけど、楽しそうだな♪と思ったのが実は一番大きいのかも(笑)

 

そして約7ヶ月の学びと練習を経て、116日、「エクスマ新春セミナー東京」でお芝居を披露させていただきました。

素人集団の発表です。

しかも、ビジネスセミナーなのに、演劇の発表って(笑)

他にも、映画や落語もありましたけどね(笑)

東京セミナーの集合写真。 みんなが笑顔なこういう写真好きです。

たくさんのお友達にも会えました!

小松市の建設業4代目のえぐっちゃん

京急蒲田で美容室をしているなおみと劇スタッフのゆかりん

トリプル田中さん(笑)美幌のでんきやさんの忍さんとお料理教室をしているゆうこ、後ろに牛飼いのカズマ

お花屋さんのよこちゃん、ママハタのみっこ、美容品卸をしているとりちゃん

 

前日の全体練習を終えて

感じたことがありました。

この、一つのものを作り上げていく過程。

お芝居を披露するという一つの目的を共有しそこに全員が全力で向かうベクトル。

これって、社内のチーム作りと同じだな、って。

お芝居チームの前日練習後にパチリ。気合い入ってます!

 

会社の中でチームとして機能していこうとした時、『同じ目標(目的)があり、そこに自分たちは向かっているんだ!!』

という意識が具体的に明確に落とし込まれていて、スタッフで共有できていて、みんなの気持ちが同じ方向に向いていけば自然といいチームになっていきます。

当たり前ですけどね(笑)

 

つまり、管理職(上司)側が、どこまでそれらを部下スタッフに伝えていけるかがキモになるのです。

 

自分たちはどこへ向かっているのか?

誰のためにこの仕事をしているのか?

何を成そうとしているのか?

 

この辺ですよね。

 

まぁ、チーム作りってそればかりではありませんけどもね。

でも、上司側が伝えていくことは大事だと思うんです。

同じ方向にベクトルを合わせていくってことは、やっぱりそれが一つの強い信頼関係のあるチームとして成り立っていくんだな、ということは今回のお芝居を作り上げていく過程で感じたんです。

 

私自身、それまであまり話さなかった人と話すようになったり、思うことをまっすぐ伝えたり伝えてもらったりする頻度が増えてましたから。(これは、いいお芝居を作ろうという思いが一緒だからだと思います)

そこから、新しくお互いに分かり合えていくことだってあると思うのです。

お芝居でなくとも、こんな風に共に同じ目的に向かう機会を社内で作っていけたら、社内環境や働き方に新しい風を送ることができるんだろうなぁと。

 

藤村先生がおっしゃっていた、「演劇はビジネスに役立つよ」という言葉の一端がパッと見えた気がしました。

藤村先生のお話は奥深いです

 

お芝居を披露するにあたって、その質はともかく、この7ヶ月間みんなで色々考えて練習してきた。

うまくやろうと思わずに、とにかく楽しもう。楽しんでもらえるようにしよう。

自分のできる精一杯を込めて舞台に上がろう。

個人的にはそれだけを思っていました。

そこが自分なりの精一杯だったんですけども、お芝居が終わった後、一緒に出演していたさおりんがこんなことを言ったんです。

 

「自分たちがどれだけ頑張ったかなんて、観客の皆さんには関係ない。観て満足いただけるようなお芝居になっていたか、自分の台詞に酔って独りよがりじゃなく観客を意識してこのお芝居で伝えようとしていることをちゃんと伝わるように演じられたのかが大事だ」と。

なんとか無事できたー!と安堵感もあったんですが…

これを聞いた時、本当にそうだな!!と。

その通りだな!!と、少し自分の考えを反省したんです。

「自分の精一杯をできれば」なんて甘かったなって。

そう。私たちは伝わる表現を演劇を通して学んでいるんだった。

 

22日の大阪セミナーでは、この部分をしっかり作っていこうと思います。

さらなるバージョンアップしますぞーー!!!

 

演劇って、奥が深い!!!

だからこそ、面白い!!

この記事の投稿者

太田恵美

太田恵美

食べること(スイーツ 、麦チョコ、お肉)、漫画、温泉や神社巡りが大好きな太田恵美(めぐっちょ)です。
「チーム力が高い会社は売上も上がる」をモットーに、コーチングを活かして社内のチーム力向上をサポートしています。
経営者さん、管理職さん、社員さんとの個別面談も積極的に行い、個人個人の問題解決もしながら会社のベクトルを強く太くしています。現場の声を聴く力には定評があります。

アニメ声と変な動きが特徴的。

プロコーチ、コーチ育成インストラクター、管理栄養士

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